事業内容

エムジーコーポレーションのコーヒー事業

コーヒー事業

 エムジーコーポーレーションは自然本来のコーヒー栽培の調和を守り、コーヒーの生産による雇用と現地生活水準の改善、教育とインフラの整備を現地の村と進めながら、コーヒー事業を進めております。



コーヒー生豆生産事業

 パプアニューギニアの山岳地域にて、さまざまなパートナーシップにてコーヒー生産事業を行っております。比較的設備が整ったワギバーレーでの生産から、ウィルヘルム山麓の標高が高い地域でのコーヒー生産などさまざまな個性のコーヒー生豆を生産しています。
 また、標高1,800m付近の高地農園でのコーヒー生産にも力を入れています。半世紀前に植えられたティピカなど、原種に近いすばらしいコーヒーの樹が受け継がれている農園での幻のコーヒーを復興させる活動も行っています。




NEWS back#

2017年
5月6-13日
パプアニューギニア農園視察ツアーをパプアニューギニア・コーヒー協会(CIC)と共同で開催しました。

●現地にて視察に関する記事が掲載されました。(The National)
http://www.thenational.com.pg/ (ウェブページはコチラから。) the national news paper

【パプアニューギニア新聞記事 2017年5月19日発行 記事要約】
 日本のコーヒー焙煎業者、コーヒーチェーン店などコーヒー関係者11名がパプアニューギニアのコーヒー生産地を訪問し、1週間の視察が行われた。今回のコーヒー視察は、パプアニューギニアコーヒー協会(CIC)と、その主要パートナーでありスペシャリティーコーヒーの輸出業者であるエムジーコーポレーションが共に開催した。

 CICはコーヒー生産地の開発を進め、エムジーコーポレーションはソーラー・パルパーなどの設備や農業資材の供給を担当している。

 今回の視察は、輸出鑑定が行われるコーヒーの輸出港LaeのCIC施設とFreight Management Service (FMS)の輸出倉庫からスタートした。
 CICのリサーチ&生産者支援部門ゼネラルマネージャーのDr. Mark KennyとMatei Labunにより、AiyuraとGorakaにあるCICの本部を含め、各地の生産農園へ案内された。

 訪問したのは、Milne Bay、Morobe、Eastern Highlands、Jiwaka地区など各地のコーヒー生産農園。各地の生豆は、Aiyura、Gorakaでカッピング評価も行なわれ、参加者のコーヒー事業者や鑑定士を含む日本のメンバーからコーヒー生豆のクオリティーについて高い評価が得られ、パプアニューギニアコーヒーのポテンシャルの高さが語られた。

 また、Gorakaの周辺にあるBenaの村への訪問も行われ、村人からの歓迎を受けた。この村のコーヒー生豆は、今回訪問に同行したJiwaka州Kosemとエムジーコーポレーションにより、ほぼ全てが日本へ輸出されている。
 先週の日曜日には、日本から2名の専門家が派遣され、コーヒー生産の改善のための土壌分析がGorakaなどで行われた。

John Supa is media officer at CIC.
2月25-26日
第4回 太平洋文化芸術祭に出店しました。(@大さん橋)
…パプアニューギニアとコーヒーの紹介。

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