パプアニューギニア

パプアニューギニアについて

コーヒー事業

南太平洋の島々のなかで唯一4,000m級の峰々を有する島、ニューギニア島。
ここでは古くからコーヒーが生産され、その品質は世界的に高い評価を受けています。


南太平洋観光局HP地図を引用


南太平洋の自然

南太平洋を愛した画家
ゴーギャン



パプアニューギニアの地理と気候

 パプアニューギニアは南太平洋ほぼ赤道直下に位置し、国土は日本の1.25倍の面積を有する広大かつ肥沃な大地です。
 コーヒー生産が行われるニューギニア島は、グリーンランドに次いで世界第2位の面積で、西から東にかけて全長1,126kmの大河が蛇行し、流域には広大な湿地帯が広がっています。さらに中央部には4,000m級の山々が聳える山脈が広がり、環太平洋火山帯に属しているため火山活動が活発です。
 気候は熱帯性でモンスーンの影響を受け、豊かな雨に恵まれています。低地の平均気温は27℃程度、中央高地の平均気温は18℃程度で夜は10℃くらいまで下がることもあります。



パプアニューギニア・クボー地区 コーヒー農園への道



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